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【C++】STL for TopCoder
TopCoderを始めて、最初にSTLの使い方でつまづいたので、最低限必要なものを備忘録を兼ねて簡単に解説します。 初心者向けです。
vector
- 主な用途
- 可変長配列として
- 使い方
1 #include <iostream>
2 #include <vector>
3 using namespace std;
4
5 int main() {
6 /*
7 * vector<>の宣言
8 * 空のvector<>が作られる
9 */
10 vector<int> n;
11
12 /*
13 * 要素の追加
14 * n.push_back(val)
15 * vectorの最後尾に値が追加される
16 */
17 n.push_back(10);
18 for (int i = 0; i < 20; i++)
19 {
20 n.push_back(i);
21 }
22
23 /*
24 * vectorの要素数
25 * n.size()
26 */
27 cout << n.size() << endl;
28
29 /*
30 * 要素へのアクセス
31 * n.at(i)
32 * nのi番目の要素が取り出される
33 */
34 int x = n.at(0);
35 cout << x << endl;
36
37 /*
38 * 配列のような書き方も出来る(が、atの方が早いらしい)
39 */
40 for (int i = 1; i < n.size(); i++)
41 {
42 cout << n[i] << " ";
43 }
44 cout << endl;
45 }