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環境の拡張だから前の課題の文一発だね! base-evalしてあげることを忘れずにね! | 環境の拡張だから前の課題のdefine-var!一発だね! base-evalしてあげることを忘れずにね! |
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if-evalは | *lambda*をみつけた時の処理について<<BR>> たぶん課題の真打ちがこれ。 |
Naoaki Iwakiri/Scheme課題memo
Guileだとスタックトレースができて便利らしいけれど、gaucheでもとりあえずは(print hoge)でprintfデバッグするとちょっと便利。
とりあえず課題ページの例が動くところまで、ほとんど課題ページの内容をコピペです。ちょこちょこ改訂されてるので一度コピペしなおしてみると便利かも。 自分で書く部分は、
make-top-env内のdefine-var!の羅列の中で<,>等を追加
- base-apply内で*lambda*を見つけた場合の処理
- def-eval
- if-eval
- quote-eval
の五つくらいです。 よって根幹部分はこんな風になります。上にないfoo-evalは課題ページのもので確かOK.beginも簡単だけど、例では使ってないので省略。
(cond ((eof-object? exp) '*exit*) ((boolean? exp) exp) ((number? exp) exp) ((string? exp) exp) ((symbol? exp) (var-eval exp env)) ((null? exp) exp) ((not (list? exp)) (eval-error 'syntax-error exp)) ((equal? (car exp) 'exit) '*exit*) ;; ((equal? (car exp) 'begin ((equal? (car exp) 'lambda) (lambda-eval exp env)) ((equal? (car exp) 'let) (let-eval exp env)) ((equal? (car exp) 'define) (def-eval exp env)) ;; ((equal? (car exp) 'letrec) ((equal? (car exp) 'if) (if-eval exp env)) ((equal? (car exp) 'quote) (quote-eval exp env)) (#t (app-eval exp env))))
make-top-env内のdefine-var!の羅列については課題ページ中の他のprimitive行を見て真似すればいいので省略。
if-evalについて。
これも標準のifを真似るだけ、なのですが、環境とかその辺を考慮してあげないといけないので評価はbase-evalを使います。標準のifを使うのは手抜きっぽい? どうするにせよ評価しない式がある以上、特殊形式は必要だろうから特に恥ずかしい事じゃないよ!
(if (base-eval '''expの該当部分''' env) (base-eval '''expの該当部分''' env) (base-eval '''expの該当部分''' env))
def-evalについて。
環境の拡張だから前の課題のdefine-var!一発だね! base-evalしてあげることを忘れずにね!
quote-evalについて。
といってもexp、つまり入力のリスト(quote hoge)から必要部分を返すだけなので、
(car (cdr exp))
で。特に難しいところなし。
*lambda*をみつけた時の処理について
たぶん課題の真打ちがこれ。