院試ゼミ

迫る院試を2011erの総力で打ち倒しましょう。具体的には、

  1. 毎週水曜日(予定。土日になるかも)に

  2. 家で解いてきた院試の過去問

  3. ゼミ形式で発表する

ゼミです。

詳細

全12回の予定で、院試のうち数学・専門科目1・専門科目2の過去問を4年分扱います。問題はここにあります。

あらかじめ決めておいた発表者が黒板などで解法を発表する形式で進めていきます。発表者は当然予習が必須ですが、そうでない人もゼミを有意義にするために予習をしたほうがよいでしょう。

場所

日時

日程

22年度以降の問題は自習用にあえて扱わないつもりですが、希望が多ければ予定を変更します。

回数

日時

問題

第1問

第2問

第3問

第4問

第1回

5/9 10:00

21年度数学

大橋

桑原

木田

――

第2回

5/16 10:00

21年度専門科目1

大津

大橋

桑原

鈴木

第3回

未定

21年度専門科目2

第4回

未定

20年度数学

第5回

未定

20年度専門科目1

第6回

未定

20年度専門科目2

第7回

未定

19年度数学

第8回

未定

19年度専門科目1

第9回

未定

19年度専門科目2

第10回

未定

18年度数学

第11回

未定

18年度専門科目1

第12回

未定

18年度専門科目2

参加予定者

院試概要

そもそも院試で何をすればいいかわからない人もいるかもしれないので簡単に解説。でも怪しい記述があったら公式の方で確認してね。

情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻の入学試験科目は次の4つです。

この内TOEFLは

の2つの方法がありますが、自分で受験すると$210かかる上に6月の試験でないと間に合わなくなるので(Official Score Reportが届くのに6週間かかるそう)、8月まで対策を続けられる上にWriting, SpeakingのないITP受験が賢い戦略かと思われます。

また、数学は例年次の3分野について1題ずつ出題されています。

それぞれ教養課程での数学I、数学II、基礎統計などの科目に対応する内容です。常微分方程式や確率論はやったことのない人もいると思われるので要注意です。

専門科目は学科の座学科目でやった内容から出題されています。ここは内部生有利と思われるポイントなので頑張りましょう。