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== 詳細 == 全12回の予定で、院試のうち数学・専門科目1・専門科目2の過去問を4年分扱います。問題はここにあります。 * [[http://www.i.u-tokyo.ac.jp/edu/entra/examarchive.shtml|数学]] * [[http://www.i.u-tokyo.ac.jp/edu/course/cs/admission.shtml|専門科目]] あらかじめ決めておいた発表者が黒板などで解法を発表する形式で進めていきます。発表者は当然予習が必須ですが、そうでない人もゼミを有意義にするために予習をしたほうがよいでしょう。 === 場所 === * 未定。7号館の教室を使いたいと考えています。 === 日時 === * 水曜の昼を予定しています。他の日がいいという人は参加希望のところにその旨を書いてください。 * 第1回は5月の連休明けあたりがいいかなあと考えています。これもまた希望がある人は参加希望に書いてください。 * 第1回の発表者になりたいという人はそれもぜひぜひ書いてください。 === 日程 === 22年度以降の問題は自習用にあえて扱わないつもりですが、希望が多ければ予定を変更します。 ||回数||日時||問題||第1問||第2問||第3問||第4問|| ||第1回||連休明けぐらい||21年度数学|| 発表 || 予定 || 者の || 名前 || ||第2回||未定||21年度専門科目1|| ||第3回||未定||21年度専門科目2|| ||第4回||未定||20年度数学|| ||第5回||未定||20年度専門科目1|| ||第6回||未定||20年度専門科目2|| ||第7回||未定||19年度数学|| ||第8回||未定||19年度専門科目1|| ||第9回||未定||19年度専門科目2|| ||第10回||未定||18年度数学|| ||第11回||未定||18年度専門科目1|| ||第12回||未定||18年度専門科目2|| == 参加予定者 == * [[amylase]](第1回の問題を発表したいなあ) |
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* 試験科目 * 英語(TOEFL) * 数学 * 専門科目(1・2) * 口述試験(面接) |
情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻の入学試験科目は次の4つです。 * 英語(TOEFL) * 数学 * 専門科目(1・2) * 口述試験(面接) |
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この内TOEFLは * 自分で受験してOfficial Score Reportを提出 * 研究科指定のTOEFL-ITP(8月実施)を受験 |
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== 詳細 == /* 適当に使っちゃって */ ||日時|| || ||場所|| || ||集合|| || ||予算|| || ||締切|| || ||問い合わせ先|| || |
の2つの方法がありますが、自分で受験すると$210かかる上に6月の試験でないと間に合わなくなるので(Official Score Reportが届くのに6週間かかるそう)、8月まで対策を続けられる上にWriting, SpeakingのないITP受験が賢い戦略かと思われます。 |
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== 参加予定者 == * hogehoge |
また、数学は例年次の3分野について1題ずつ出題されています。 * 解析学(微積分、常微分方程式) * 線形代数学 * 確率・統計 それぞれ教養課程での数学I、数学II、基礎統計などの科目に対応する内容です。常微分方程式や確率論はやったことのない人もいると思われるので要注意です。 専門科目は学科の座学科目でやった内容から出題されています。ここは内部生有利と思われるポイントなので頑張りましょう。 |
院試ゼミ
迫る院試を2011erの総力で打ち倒しましょう。具体的には、
毎週水曜日(予定。土日になるかも)に
家で解いてきた院試の過去問を
ゼミ形式で発表する
ゼミです。
詳細
全12回の予定で、院試のうち数学・専門科目1・専門科目2の過去問を4年分扱います。問題はここにあります。
あらかじめ決めておいた発表者が黒板などで解法を発表する形式で進めていきます。発表者は当然予習が必須ですが、そうでない人もゼミを有意義にするために予習をしたほうがよいでしょう。
場所
- 未定。7号館の教室を使いたいと考えています。
日時
- 水曜の昼を予定しています。他の日がいいという人は参加希望のところにその旨を書いてください。
- 第1回は5月の連休明けあたりがいいかなあと考えています。これもまた希望がある人は参加希望に書いてください。
- 第1回の発表者になりたいという人はそれもぜひぜひ書いてください。
日程
22年度以降の問題は自習用にあえて扱わないつもりですが、希望が多ければ予定を変更します。
回数 |
日時 |
問題 |
第1問 |
第2問 |
第3問 |
第4問 |
第1回 |
連休明けぐらい |
21年度数学 |
発表 |
予定 |
者の |
名前 |
第2回 |
未定 |
21年度専門科目1 |
||||
第3回 |
未定 |
21年度専門科目2 |
||||
第4回 |
未定 |
20年度数学 |
||||
第5回 |
未定 |
20年度専門科目1 |
||||
第6回 |
未定 |
20年度専門科目2 |
||||
第7回 |
未定 |
19年度数学 |
||||
第8回 |
未定 |
19年度専門科目1 |
||||
第9回 |
未定 |
19年度専門科目2 |
||||
第10回 |
未定 |
18年度数学 |
||||
第11回 |
未定 |
18年度専門科目1 |
||||
第12回 |
未定 |
18年度専門科目2 |
参加予定者
amylase(第1回の問題を発表したいなあ)
院試概要
そもそも院試で何をすればいいかわからない人もいるかもしれないので簡単に解説。でも怪しい記述があったら公式の方で確認してね。
情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻の入学試験科目は次の4つです。
- 英語(TOEFL)
- 数学
- 専門科目(1・2)
- 口述試験(面接)
この内TOEFLは
- 自分で受験してOfficial Score Reportを提出
- 研究科指定のTOEFL-ITP(8月実施)を受験
の2つの方法がありますが、自分で受験すると$210かかる上に6月の試験でないと間に合わなくなるので(Official Score Reportが届くのに6週間かかるそう)、8月まで対策を続けられる上にWriting, SpeakingのないITP受験が賢い戦略かと思われます。
また、数学は例年次の3分野について1題ずつ出題されています。
- 解析学(微積分、常微分方程式)
- 線形代数学
- 確率・統計
それぞれ教養課程での数学I、数学II、基礎統計などの科目に対応する内容です。常微分方程式や確率論はやったことのない人もいると思われるので要注意です。
専門科目は学科の座学科目でやった内容から出題されています。ここは内部生有利と思われるポイントなので頑張りましょう。